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CSR 環境への取り組み

グローブ基金

子供たちに美しい地球を残すため

特定の団体の主義主張に同化せず、あくまでも中立、かつ非対立の立場で、子ども達に美しい地球を残すために、教育のレベルに対し可能な支援を行い、人と地球が共生できる社会づくりを目指し、1997年6月1日に設立しました。

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発展途上国の子供たちへ学びの場を設立

「ハイウェイの先に子供たちがいます。あなたは、アクセルを踏み続けますか?」 
1992年、地球サミットのモーリス・ストロング事務局長の言葉です。
ここが「globe基金」の原点となり、子ども達に美しい地球を残す為、1997年6月1日株式会社アイケイの中に「globe基金」が設立されました。
設立以来、9年間は環境教育を行う器として、東南アジアを中心に「globeスクール」を8校建設してまいりましたが、2006年からの「globe基金」は、平和活動へと方向転換をしました。

 平和活動へと舵を切ったのは、今、正に目の前に手を差し伸べなければならないウガンダ・コンゴの子供兵達がいたからです。
精神がズタズタになった子供たちのメンタルヘルスを支える器として、「globeハウス」の建設を思い立ちました。 
2006年に「globeハウスⅠ」をウガンダに、2007年もウガンダに「globeハウスⅡ」を、2009年には「globeハウスⅢ」をコンゴに建設してまいりました。 
そして来年は、立ち直った子供達の生活基盤を支える為に、コンゴに「globeファーム」を開設します。 
コンゴの原野を開墾して食糧を自給し、可能であれば市場へ出荷できるようになるまで「globeファーム」を育てて行きたいと思います。 皆様のご支援をお待ちしています。

2013年11月5日

globe校

1998.9

バングロンスクール

1999.5

ヒンガトモナンスクール

2000.7

サンタ・リタ・スクール

2000.11

フォン・ビ スクール

2002.6

ヒンサンスクール

新校舎(5教室)を建築するための建築資材と技術的支援を提供し、住民自らがプロジェクトが管理・運営できるように、トレーニングを行いました。新校舎には電気設備を導入し、児童に対して基本的な環境教育を実施しています。

2003.5

カンジャワンスクール

2004.6

チャンヤンジアバンスクール

2006.10

シツカスクール

globeハウス

2006.11

グローブハウス1

2007.11

グローブハウス2

2009.6

グローブハウス3

globeファーム

2007.11

グローブファーム

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